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MOLESKINE(モレスキン)がCity Notebooksシリーズというのを出しているのはご存知だろうか。

あの黒いハードカバーとゴムバンドがトレードマークの手帳シリーズだ。このモレスキンが街の地図や路線図、それとメモ部分などを一冊にまとめたCity Notebooksシリーズというのを出している。



今までは欧米圏のみだったが、2008年からCity Notebooks ASIAと称して、東京、京都、香港、北京が加わった。今まで出てなかったのに、ここに来て急にラインナップの充実が見られたのは、北京オリンピック効果だからか、などと考えたりした。だって、私が担当なら北京よりむしろ上海だ。

ガイドブックというのは、初めていく旅先には大変便利であるが、慣れてくると必要な情報は頭に入ってくるし、好みでない店の情報のページなどはかえって旅行鞄の重しにしかならない。そんな街にはこのモレスキンが良く似合う。

仕事や遊びで何度か足を運んでいる香港。香港に行くときに必ず持参するのが、バス路線図、オクトパスカード、そして『モレスキン シティノートブック 香港』だ。

私のモレスキンには、お気に入りの広東料理店や飲茶、バーの情報が記載されている。また、マカオや深センなど香港周辺を結んでいるフェリーの時刻表などが記録されている。あとは財布とパスポートで十分だ。

ガイドブックの作者は自分。そんな楽しみを与えてくれるモレスキンシリーズだ。
今日、何気なく入った本屋で見つけた。

旅の指さし会話帳 東南アジアだって。

中を開いてみた。タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマーだって。

東南アジア旅行において何か不自由ありますか?いや、何も無い。
コレで決まりじゃなかろうか。



このシリーズは現地の人との会話が弾むのでとても便利だ。

東南アジア雲南があれば、メコン川流域はカバーできる。

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みなさんは、海外旅行に行く際、言葉の問題をどうしているだろうか?

私は特に英語がぺらぺらなわけではない。受験英語の影響で、読み書きは何とかなるけど、相手が話している英語が聞き取れないという典型的な英語がダメな日本人だ。まぁ、それでも日本語の次に話せる言語といえば英語になる。したがって、多くの場合、海外旅行の際は英語に頼ることになる。

だがしかし、日本に来ている旅行者や居住者がカタコトであっても日本語を話しているのを見て、微笑ましく、うれしく思ったことがあるだろう(まぁ、毎日顔をあわせる会社のメンバーがカタコトの意味不明日本語だとストレスが溜まるのだが)。その逆も真なり。我々日本人がアジア旅行の際、現地の言葉で話そうとすれば、現地の人とのコミュニケーションもしやすくなってくる。

そこで、第二外国語習得のススメだ。
(この際、大学でフランス語を学んだことは忘れておく)

何語を学ぶか、選択に迷うところである。

中国語は英語に次いで世界で話されている言語。選択肢としては有力だ。しかし、我々日本人は、筆談という代替手段がある。後回しだ。ベトナム語は中国語系統の言語だし、また汎用性もない。ハングル、クメール語、ミャンマー語なども汎用性に問題を抱える。

残るはマレー語かタイ語かといったところ。

マレー語はマレーシアの他、インドネシア、ブルネイ、シンガポールで使用されている。もっともインドネシアは「インドネシア語」となっているが、まぁ、起源が同じなのでよく似た言語である。発音も難しいものが無く、文字もアルファベットなので、日本人にはとっつきやすい。東南アジアではマレー語を話す人口は3億人を超えるだろう。

一方のタイ語。タイの他にラオスや中国雲南省シーサパンナの一部で使用されている。乱暴に「タイ語」ってまとめてみたが、実際は違いも大きく、あくまでも「タイ語圏」という程度でしかない。方言も多い。発音は日本人には難しく、文字も解読不能(汗)。雲南省も含めた東南アジアでも話す人口は2億人に満たないだろう。

でもまぁ、チャレンジングな分、おもしろいかもと思い、タイ語をかじって見ることにした。

以下では私がアジア旅行中に使用している会話帳アジア旅行前にタイ語を学ぶ(復習する)ツールをご紹介する。

1.アジア旅行中に持参する会話帳
(1)コレさえあれば旅できるアジア22ケ国語会話
これはアジア旅行をし始めたころは欠かさずアジア旅行に連れて行っていた。韓国からトルコまで網羅されている。中国語はマンダリン(北京語)のほか、広東語、上海語があるし、アジアの言語以外にも英語とロシア語が掲載されており、各国を横断的に旅行する猿岩石(古っ)にはもってこいだ。一方、一ヶ国語に10ページしか割いていないので、一カ国に長期滞在するにはどうしても物足りない。
色々な国の言葉が一覧できるので、似たような言葉の国は交流があったり、歴史的につながりが深いんだろうなとか、中国語の影響ってアジアでは大きいなとか眺めるだけで考えさせられる一冊です。


(2)ひとり歩きのタイ語自遊自在
JTBパブリッシングが出している一冊。オーソドックスなシリーズなので、本屋さんにあれば必ずあるシリーズだ。
コレを持ってタイに行ってからタイ人との交流が増えた。
シーン別によく使うフレーズが日本語と英語、タイ語で出ているし、応用も利きやすいつくりになっている。巻末のタイ日/日タイ辞典も豊富で便利だ。食事のコーナーでは写真やイラストも豊富で、「指さし」も可能だし、注文の仕方なども書いてある。会話帳を超えた使い方ができる一冊だ。


(3)DS 旅の指差し会話帳 タイ
超有名な「指さし」シリーズのDS版。DSは旅行中の時間つぶしツールとしは有益で、アジア旅行に持参している人も多いのではないだろうか。実際コレを使うと、珍しがる現地の人との会話は弾む。
だが、DSで使いたいフレーズを探すよりも、本をめくる方が遙に早いということだけは言っておく。


3.旅行前にタイ語を学ぶツール
(1)らくらくタイ語文法+会話 改訂版>
基本はコレ。内容もしっかりしているし、CDも付いているので、ヒアリングに大いに役立つ。息抜きのコラムも筆者の体験に基づいたもので、読みやすい。誰にでもオススメできる一冊だ。


(2)書いて覚えるタイ語の初歩新装版
あの難解なタイ語。何とか読み書きできないかと思い、タイ語の文字についての本を探すもあまり無いのが現状。そんな中、この本は丁寧に一文字づつ書き取りスペースを設けてあり、小学生になった気分で文字を学べる。タイ語の文字を学びたいならコレ。



とまぁ、いくつかあげてみたが、そんなに懸命に覚える必要はない。何故なら慣れれば何とかなる。子供の頃、日本語をテキストから学んだわけではないからね。
ミニノートPCを持参したり、携帯を持参したりと、日本の電気製品を海外へ持出す機会が増えているはずだ。そのときに必要になるのが変圧器だ。海外と日本では電圧が異なるため、変圧器を使用しないと日本の電気製品は海外では使えない。

私はトランスレンダー30Wを使用している。

このトランスレンダー30Wはとにかくコンパクト。従来なら、充電するためにホテルのフロントに電話していちいち変圧器を借りていたが、これを購入してからは、そんな手間は一切必要ない。むしろ、バッテリーを気にせず、変圧器を備え付けているようなホテルが無いエリアまで行動範囲が広がった。携帯電話を想定した電圧で、ムービーやデジカメのバッテリーパックの充電は問題ない。ミニノートPCなどは許容規格外。一応、目の前で使用するときに限り、規格外だが使ってしまっている。携帯電話だと問題は無いが、さすがにミニノートPCだとサーモスタットが稼動して熱くなって止まる。このような使用はまったくオススメしないので、気をつけてもらいたい。

あと、気をつけなくてはいけないのが、変圧器だけじゃだめってこと。海外のアダプターに合うように、変換アダプターを使用しなくてはならない。
以前、変圧器だけ持参して満足してしまい、ホテルでセッティングしてたら、結局つなげず、ホテルのフロントに変圧器を借りることになった羽目がある。旅行に変圧器を持参し、その上で変圧器を借りるのはなんとも悔しい。

一度購入してしまえば以後ずっと使用できるもの。重さもほとんど感じない製品なので、変圧器を購入する際は、忘れずに一緒に購入しておきたい。

【追記】
先日、トラベルグッズを売っているお店でたまたま見かけた、トランスレンダー30W
お店では5,000円以上で販売されていた。楽天では4,500円くらいから購入することができる。やっぱり無店舗販売のほうが安いのかな?

さて、店頭で見て、改めてこの製品が優れていることを再発見した。
世界の電圧は110-130Vのエリアと220-240Vのエリアに分かれている。日本は110V。3,000円台の変圧器はひとつのエリアでしか使えないが、このトランスレンダー30Wは全世界仕様、どちらのエリアでも使用可能。よって、これ一台で大丈夫。
アジアは大半が220-240Vエリアだから、行く国が限定されているなら、安いもので問題ないと思うが、そうでない場合は全世界対応型を購入しておいた方が絶対に便利

世界の電圧については、日本旅行のページで良くまとめられているので、ご参照を。また国名+電圧でググってみても簡単に調べることができる。
最近、アジア旅行をする際に、欠かせない一品がある。ミニノートPCだ。
5万円以下のミニノートを楽天市場で探してみる。

アジア旅行でミニノートと思う向きもあるかもしれない。ところが一度持参すると手話せない。ポイントはあくまでミニノートPC。同じノートPCでも立派なやつはさすがに重い。嫌になる。だがミニなら軽いし、安いし、無くなったり壊したりしても諦めがつく。個人的にはSDDで軽快なASUSシリーズが気に入っている。
海外旅行の際に使用するノートパソコンということで割り切れば、中古パソコンで十分ではないだろうか。自分のお目当ての機種が在庫としてあるかどうかという問題はあるが、検討に値すると思う。中古パソコンのデジタルドラゴンなら最低価格保証のサービスもあるし、「1万円以下で買えるノートパソコン特集」をやってたりすることもあるので、割り切った使い方ができるノートパソコンが見つかるだろう。

海外でミニノートPCを使ったこと

(1)ブログやSNSの更新
(2)旅先で撮影した写真やムービーの整理(webストレージサービスへの転送)
(3)メールやSkypeで日本と連絡を取る

(1)や(2)は正直日本に帰国してからでもできる。でも、ミニノートを持参し、(3)のような活用をすることで、旅行のコストが飛躍的に減少した。
例えばdocomoユーザーが日本から東南アジアに電話をかけるとしよう。もちろん、利用する国際電話は「001」だ。一般的な日本人が取りそうな行動パターンでしょ代表的な国への1分間の通話料は以下の通りだ(本日現在)。
タイ       88円
インドネシア 89円
マレーシア  89円
カンボジア  90円
ラオス     90円
シンガポール 95円
ベトナム   125円
ミャンマー  140円
一日10分電話するとして7日間ではどうなるだろうか。
タイの場合:88円×10分×7日=6,160円
ミャンマーの場合:140円×10分×7日=9,800円
通話以外に忘れてはならないのがメールなどのネット接続コストだ。知らない方も多いのだが、海外旅行中は受信メールにもパケット代を支払う必要がある。もちろん、送信時もだ。パケット定額サービスも対象外。要するにパケット代が往復でかかる、しかも割高で。大体メール1通あたり100円程度だろう。もちろん、添付ファイルやデコレーションメールなどならなおさらだ。1日10通だとして、一週間の滞在で7,000円。こういった費用はボディーブローのように効いてくる。

私が取った通信費対策は以下の通りだ。
出発前の準備
(1)Skypeをインストール。
できることならボイスメールもあわせてセッティングしておこう。出国前にテストしておくことも必要だ。Skypeサービスを利用していない人にコンタクトするためにスカイプアウト(Skypeから一般の固定電話や携帯電話に通話をかけられるサービス)までセッティングしておけば完璧だ。
(2)docomoならiモード.netサービスに申し込んでおく
これはwebページからiモードのメールの送受信ができるサービスだ。初回は申込から30日間は無料というおまけもついている。
(3)海外に着いたら、まず「メール選択受信」を設定。
これにより受信するメールを選択することができるようになり、パケ代が節約できる。
(4)自分が契約しているプロバイダーの「海外無線LANローミングサービス」の利用方法やアクセスポイントを確認しておく。
海外無線LANローミングサービスの無いプロバイダーはとっとと乗り換えたほうが良いと思います、特に海外旅行好きなら。ちなみに私はYahoo! BBがサービスを開始した当初から使ってます。安いし、メールがwebメールベースなので、どこにいても使えるし、セキュリティ面の不安も少ない。そして何より世界中のマックで無線LANが使える!これはデカイ。もちろん、マック以外の場所も多数、利用できるところがある。
(5)これが一番大事。
アジア旅行中に連絡してきそうなやつに、あらかじめむやみに連絡しないように念を押しておく。

上記の対策をすることで、通信費はそれなりに抑えることができる。
あとくれぐれも注意していただきたいのだが、Skypeは電話ではない。緊急時にはやはり電話が必要だ。KDDIのスーパージャパンダイレクトというサービスなら、日本に直接電話をかけることができる。使用方法をあらかじめ確認しておいたほうが良いだろう。
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