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你是日本人吗?

シンガポールの中華街でチェックのときに聞かれた。そのときは中国語がさっぱりわからず、筆談でもだめ。結局、「Are you Japanese?」って聞かれて初めて会話が成立した。その時からだ、中国語を学んでみようと思ったのは。

前にも書いたが、中国語英語の次に使われている言葉だ。アジア旅行に限らず、世界中どこにでも中華街はある。一方、日本人からすれば、漢字を使った言葉なので、馴染みやすく、筆談でも最悪何とかなる。タイ旅行中に、タイ語が全くわからないので、とりあえず漢字のメニューのある中華料理店に入ってみたという経験は無いだろうか?だが、冒頭のやり取りのように、日本語で使わない漢字を出されるとお手上げだし、自分のイメージした料理にありつけないことも多い。

石川遼クンがタイガー・ウッズら外国人選手と英語で会話している映像を見たことがあるだろう。彼はスピードラーニングを使って、英語を学んでいるらしい。その中国語版がスピードラーニング中国語だ。

私が中国語をかじってみようと思い、まず最初に取り組んだのがNHKラジオの中国語会話だ。四声に始まり文法、長文まで幅広く取り扱い、とてもよい教材だ。しかし、働いている身としては、毎日ラジオをセットし、継続していくというのは結構大変である。

次に挑戦したのは書籍だ。

そこで選んだのが、超入門中国語・スタート!という本だ。価格はわずか1,000円。10日間で文法から会話の基礎までというコンセプトでCDも付いている。これは良かった。オススメしたい書籍である。

だが一方で不満もある。超入門と謳っているだけに、耳から入ってくる中国語の量に限りがある。

中国語というのは日本人にとって発音が難しい。四声という抑揚や独特の発音は耳から学ばないと身に付かない。外国語を身に付けるには、耳から大量に流し込んでいく必要があると感じている。耳が外国語に慣れないと、発音も上手くいかず、結局会話が成り立たない。

耳から外国語に慣れるというコンセプトに聞き覚えは無いだろうか。

そう、一世を風靡した英語耳だ。

私はこの英語耳だけでTOEICスコアを100点以上上げることができた。その経験から、耳から慣れる外国がいかに重要かが実感できている。

さて、スピードラーニング中国語だ。

この教材は「聞き流すだけで…」というキャッチコピーが示すとおり、大量の外国語会話をCDから流してくれる。2回目以降は毎月4,200円で教材が届くので、飽きが来ない。しかも、高価でもないので継続の負担感もない。中国語を耳から入れようとしても、英語と違って、あまり題材が無いのが悩みだが、そんな悩みも解消できる。中国語を本格的に学ぼうと思ったら、ぜひスピードラーニング中国語を試してみて欲しい。



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