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ご承知のとおり、表題のようなのんびりした話題ではない。が、この表題で一応、シリーズ化しているのでこのままで。

JALの再建策決定がいよいよ大詰めだ。

事前調整型の法的整理という、結局GM型の再建方式で収まりそうだ。
このblogで指摘し続けてきた年金の減額調整は未だ目処が立っていない。赤字を流しつづける、現在となっては最大の要因だが、そちらの目処がたたないうちに、株主に100%減資も含めた責任を取らせることを検討しているという。

そんな中、心配だったマイルは、ちゃんと継続することが見込まれている。まぁ、JALの重要な顧客基盤であることから、再建に重要な役割を果たす顧客を切ることは出来ないだろう。一方で大事な顧客でもある株主を切るのだから。

心配なのはプレパッケージと言っているが、ちゃんと利害関係を調整しきれているのか、という点だ。GMと比べ、調整期間が極端に短いという指摘もある。19日に会社更正法申請予定とのことだが、まだ調整事項に大きなズレを残している感が否めない。

まずは、今日にも発表される減資割合について注目したい。減資割合が99%以下で収まり、かつ、株価が一桁代まで落ちるようであれば、新生JALに期待を込めて、上場廃止になるとしても、株に投資してみようと思う。

今週のJALを廻る動向にはには注目だ。
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昨日のTOPと打って変わり、今日の日経のTOPとこの記事は日経らしい、いいニュースだった。まぁ、昨日の株式市場で中央三井と住信が売買停止になるような時間に発表しちゃったのはご愛嬌だ。

さて、本題。

ネット証券第3位のマネックス証券とオリックス証券が来春目処に統合し、ネット証券第2位の証券会社が誕生するという記事だ。



オリックス証券といえば、来月かざか証券のネットトレード部門を吸収合併する。その矢先、再度経営統合とは、さすがオリックスである。かざか証券はかつてのライブドア証券だ。

一方のマネックス証券。セゾン証券の吸収合併後、日興ビーンズ証券との統合を経て、現在があるのだが、SBI証券楽天証券の手数料値引き合戦からは一線を画し、投資家教育に力を入れ、適正な手数料を保ってきた。それでいて業界第3位の規模を維持している。立派なものである。

仕事柄ネット証券には知り合いが多い。まぁ匿名だから言えるのだけど、マネックス証券の人が一番優秀(笑)。暴れん坊も多いですが(汗)。ホント、面白いぐらい会社のカラーが違う。

そんなマネックス証券だが、今日から口座開設キャンペーンをやっているのを発見してしまった。2009年12月30日までに口座開設し、5万円入金し、一定の取引をすればOK。1月中に5,000円もらえるらしい。

マネックス証券お友達紹介キャンペーンもよくやっている。紹介者/被紹介者ともに3,000円もらえるうれしい企画だ。

まずはここから資料請求してみよう。

なぜ、マネックス証券のことを記事にしたかって?

マネックス証券は取引に応じてマネックスポイントがもらえる。このマネックスポイントはあまり知られていないが、400マネックスポイントを500ANAマイルに交換できる。オリックス証券との経営統合後も、このポイント制度は維持して欲しいものだ。

資産運用しながら、マイルもためられるネット証券なのである。

昨日(27日)の日経新聞では、三菱商事がローソンやゲオなどを巻き込んで、ポイント共通化を推進し、結果、ファミマなどと連携しているTポイントと囲い込みが始まり、競争が激化するという記事がTOPだった。

ローソン・三菱商事など、ポイント共通化 5年後5000万人目標

何を今更という感がある。

ポイント共通化では先駆けとして、Gポイントやネットマイルなどがある。
Gポイントはポイント交換の場をユーザーに提供している草分け的存在で、ユーザーは等価で各サイトのポイントを交換し、運営費用は参加企業から徴収するビジネスモデルとなっている。一方のネットマイルは、そもそもの成り立ちがショッピングモールで、そのショッピングポイントの交換先として参加企業を増やして行ったという経緯がある。結果として、参加企業のコスト負担は極小化し、ユーザーがポイント交換する際、鞘を抜いているという収益構造だ(ポイント交換に関してのみ)。Gポイントもネットマイルも航空マイルを出口にセットして利用促進を図ってきたが、実はあまり伸びてはいない。むしろ最近は電子マネーやイーバンク銀行の現金化に流れているものが多いらしい。まぁ、これは余談だ。

今日の記事にあったローソンは三菱商事が出資、Tポイントに加盟しているファミマは伊藤忠系。一方、前述のGポイントは住友商事系、ネットマイルは三井物産系だ。

要するに、この記事はポイントビジネスに乗り遅れた三菱商事が流通系を引っさげてポイントビジネスに乗り出すということだ。記事によれば、三菱商事は、ローソン、ゲオ、昭和シェル石油のほか、自動車メーカー(ホンダか?)、旅行会社(近ツリ?JTB?)、金融機関(MUFG?)など40社程度と交渉中とのこと。我々マイラーとしてはポイント交換の出口に航空会社がないとなんら魅力はない。まぁ、出口がEdyでも良いのだが。

ここからは、独り言。

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シリーズなのでタイトルはそのままで。

JALの周辺が引き続き賑やかだ。

前原大臣の鳴り物入りでスタートしたタスクフォースから実権が財務省に移りつつあるなどの報道が報道ステーションなどでされていた。

消費者や一般株主の視点で論点を再度まとめよう。
今の最大の焦点は年金債務だ。年金債務の行方が決まらないと、再建が上手くいくかどうか判断が固まらない。一方、年金も含めた労働債権は日本においては優先的に保護されており、税金の次といって良いほど優先される(企業側から見た)債務である。したがって、私的整理では既得権益者の調整が難しく、この場合、金融機関などとの調整は難航が予想され、また、公的資金投入も大義名分を失う。再生機構の活用も含めた私的整理を軸にJAL再建を進める場合、ウルトラC的な手法が求められる。
一時、公的資金投入企業には年金債務を削減することができるとする法案を急いで通すというようアイデアも報道されていたが、先に述べたとおり、労働債権は優先度の高い債権であり、個人の財産権の侵害という憲法判断を求められる可能性もあり、現実には難しいだろう。なお、私的整理の場合、公的資金投入という国民負担を強いるため、一般消費者がJALに対して保有している債権『JALマイル』は、おそらく既存することなく、処理されるだろう。

さて、年金債務を処理する案として最も有力なのは法的整理だ。会社更生法がもっとも適していると見ている国会議員もいるとの報道もあった。

法的整理の場合、どのようになるか、簡単に論点をまとめると次のようになる。

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このCMに見覚えは無いだろうか?今月から12月まで日テレ系のスッキリ!!枠で流れているコマーシャルだ。



好き嫌いは別にして、結構耳に残る。
また、この中国人双子として売り出している桜組だけのTV-CFも存在する。「がんばりますっ!」ってやつだ。

ところでこのTV-CFは何を売り出しているのかご存知だろうか?

自宅用ウォーターサーバーである。

私の自宅にもウォーターサーバーは設置している。安全な水が確保できているという安心感と、いつでもお湯がでるという便利さを兼ね備えており、大変重宝している。

ANAマイレージモールでクリクラことクリスタルクララウォーターサーバーを新規に設置すると、500マイルもらえるらしい。今はボトル1本(12リットル)は無料でもらえるとのこと。



安全で美味しい水にありつけるため、ミネラルウォ?ターを毎回少しづつ購入して重たい思いをするよりは、断然便利で快適なウォーターサーバー生活。せっかくはじめるなら、マイルを貯めたいところだね。

しかし、この中国人双子の桜組。やけに耳に残る…。

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