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タイ、ラオス、ベトナムに行ってきた。ソウル乗換えなので、仁川空港の免税店ショッピングも少し楽しめた。

既報の通り、今回はアシアナ航空のビジネスクラスを利用したわけなのだが、予想以上に良かった。ANAやJALのビジネスクラスも利用したことはあるが(ただし、アップグレード)、アシアナの快適さにはかなわない。ウェルカムドリンクはちゃんと出るし、食事の時も白いテーブルクロスをかけてくれたりと、国内エアラインが現在やっていない(少なくともやってもらったことはない)サービスをしてくれる。食事が本格的な韓国料理なのもよい。

アシアナ航空を利用した旅程は次の通りだ。今回はラオスに行くこともあり、ホーチミンではなく、バンコク往復便とした。なお、アシアナ航空ではバンコクとホーチミンのオープンジョーは組めない。

【往路】
OZ101 NRT13:30 → ICN16:10
OZ741 ICN18:20 → BKK22:05
【復路】
OZ742 BKK23:20 → ICN06:40
OZ102 ICN10:00 → NRT12:10

当初の旅程ではNRT→ICNはOZ104で成田着は13時過ぎだったが、仁川空港のアシアナ航空カウンターで相談したら一本早い便に変更してくれた。さらにそれがファーストクラスの座席だったから驚きだ。もちろん、搭乗前と乗り継ぎの間はビジネスクラスラウンジが利用できるので苦痛には感じない。むしろ仁川空港においてはシャワーも浴びることができ、快適に過ごせた。

ベトナムではベトナムNo.1のスパを誇るLife Wellness Resort Quy Nhonホテルに滞在した。目の前にプライベートビーチが広がり、天候にも恵まれ、大変リフレッシュできた。下のムービーはその時の映像だ。


次回東南アジアに旅行する際も、アシアナ航空のビジネスクラスを検討しようと思う。
あの快適さを味わってしまったら、エコノミーにはなかなか戻れない…。

今実は、年末年始の旅行を検討している。しかし、やっぱり楽天トラベルがもっとも安い。しかもポイントが付くし。以前はもっと安い旅行会社があったのに、今は間違いなく楽天トラベルだ。なにがあったのだろうか。不思議だ。



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更新、結構サボってしまった…。
今週末からアシアナ航空でタイ、ラオス、ベトナムを廻る旅をしてくる。そのため、仕事を少し追い込みをかけていたところだ。



今回の旅行で利用するホテルは次の通り。
Great Residence Suvarnapumi Hotel
バンコクの空港近くのホテル。値段とアクセス重視の選択。翌日は朝からエアアジアのフライトがあるので…。THB746@1泊。
Agodaで予約した。

Champasak Palace Hotel
ラオスのパクセにあるホテル。このホテルはその昔、宮殿として街の高台に君臨していた建物を立地もそのまま、ホテルとして利用しているというもの。王宮気分を味わってみたいと思い、選んだ。THB3,148@2泊。
ここの予約もAgoda

HAGL Hotel Pleiku
ベトナムの南西部にあるPleikuという街のホテル。現地資本だが、中規模できれいそうである。始めていく土地だし、バスが到着するのが夜なので、普段なら予約はしないが、あえて宿を確保しておいた。JPY4,200@1泊。
ここはエクスペディアという海外ホテル予約サイトを初めて利用した。このサイトはGポイント経由で予約を入れると800Gポイントが貯まる。300G=100ANAマイルなので、約260ANAマイルが貯まる計算となる。4,200円@1泊。


Life Wellness Resort Quy Nhon
今回の旅行の最大の目玉がこのホテルである。
ベトナム中部に位置する隠れたビーチリゾートの街クイニョン(Quy Nhon)にある最高級のリゾートホテルだ。このホテルは数年間、ベトナムでNo.1のSPAとして表彰され続け、このホテルに泊まるだけのために訪れる欧米人も多いという。今回、このホテルの予約はHotel Clubを利用した。Junior Suite Room3泊でUSD492.00-、日本円にして約44,000円だ。
写真はAgodaのページへリンクしているものだが、興味があれば、ぜひ見ていただきたい。

アクセスは簡単だ。クイニョンまでは、ホーチミンシティやハノイからベトナム航空でアクセスが可能だ。空港まで着いてしまえば、タクシーを使うもよし、事前にホテルに送迎を依頼しておいてもよいだろう。後は、プライベートビーチでのSPAを満喫するだけだ。

なお、ホテルに重点を置いてしまったが、今回は航空券もちょっとリッチにしてみた。
アシアナ航空なので、ソウル乗り継ぎになるが、ビジネスクラスで飛んでみることにした。格安航空券の扱いとなるが、東南アジアまで往復10万円強。ANAのマイルも区間マイルの125%が積算されるし、十分だ。今回のチケット予約は楽天トラベルで行った。正直、期待していなかったが、最安値だった。楽天スーパーポイントが付与されて、安ければまったく申し分ない。御の字だ。


もう、旅行が気になって、ぜんぜん仕事モードに入らない一週間である。
今回はちょっとテーマから外れて。

今朝のめざまし土曜日で今、表参道で有名クリエーターのノート展を紹介しているコーナーがあった。そのノート展の他にもドラフトで注目を浴びた菊池雄星クンのノートや、バレーボールの大山加奈、東国原知事のノートやノートに対する想いを紹介していた。

思えば、ノートはあまりつけなくなってきたと感じる。特にPCを使うようになってからは顕著だ。

仕事でつけるノートはスケジュール帳が大半。スケジュール以外では会議の議事の確認のためにノートを取るぐらいか。議事録を自分で起こすにしても、他人が起こした内容を確認するにしてもノートは大変重要だ。社内でも大事なのだから、取引先との打ち合わせの際はなおさらだ。

あとからノートを見直すことで記憶が甦り、ノートに記さなかったその場の雰囲気や文字に表せないニュアンスなども思い返せる。

最近、政治家の取材の際に、ICレコーダーを並べて取材をしている光景を見かける。おそらく取材後にテープ起こしをして記事にするのであろう。

人間の脳って極めてアナログで、記憶をする際、自分で書き込んだ方がよく覚えるという経験は誰にでもあるだろう。実際、ワープロやメールを使うようになって漢字を忘れるようになったという話はよく聞くし、自分にも経験がある。自分の手で書くことで、脳の記憶や考えをする機能が刺激されるのだろう。

そんなことを考えるとICレコーダーからテープ起こしばかりしていると記者もスキルが落ちていくのではないかと感じてしまう。手書きで取材している間は手と頭をフル稼働させてるわけで、ICレコーダーをかざしているだけとは脳の使い方が違う。そんなだから最近の記者のレベルが下がってしまっているのではないかと勘繰ってしまう。

ひるがえって自分。

一人旅のときは出来るだけ日記のようなものをつけるようにしている。ラオスなんかに旅行すると、目的地へのバスが二日後とかいう場合も多い。そんなときは時間を過ごすことが目的となる日が出てくる。主に本を読んだり、散歩したりして過ごすが(ラオスの田舎は何もないので)、それでも時間を持て余し、色々なことを考えることもある。そんな想いも含めて一日やその時あった出来事をノートにとっておくと、後から読み返したとき、その時の想いとともに風景までが鮮明に思い返すことも出来る。

日記をつけるのは苦手な人も、旅行の際はノート片手に旅をすることを奨める。

朝のほんの数分のテレビの番組だったが、そんなことを考えてみたりもした。



さっきTBS王様のブランチを見てたら、若手イケメン俳優が一週間バックパッカーで旅する「7days, backpacker」のDVDの紹介をやっていた。

一部映像の紹介もあったが、林遣都クンのベトナム→カンボジアの旅では、TVではメコンデルタでドリアンを食べている様子を流していたね。林遣都クンはドリアンが苦手なようで(笑)

7days, backpacker 林遣都 [DVD]7days, backpacker 林遣都 [DVD]
(2009/10/23)
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私もメコンデルタはちょっとした苦い思い出が。
林遣都クンが食べたドリアンの親戚、ジャックフルーツが大好きなのだが、メコンデルタの代表的な街ミトーでの出来事だ。市場で格安でジャックフルーツが売っていたので喜んで買って食べたのだが、どうやらそのカットしたナイフがまずかったようで、その夜、熱と下痢でたいそう苦しんだ。まぁ、翌日にはもちなおして無事、カンボジアのプノンペンまでたどり着いたのだが。

そんな若手イケメン俳優たちの一週間だけのバックパッカーぶりを紹介しているDVDはそのほか、石田卓也クンのインドネシア編、大東俊介クンのトルコ編が10月23日に発売になるとのこと。

懐かしい映像も多そうだし、発売したら、TSUTAYA DISCASで借りてみようかな…。


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7days, backpacker 大東俊介 [DVD]7days, backpacker 大東俊介 [DVD]
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期間限定でうれしいことが。

地球の歩き方が運営している「旅スケ」というサイトは、以前、このブログでも紹介したが、その旅スケのTOPに「今週の旅スケジュールとして」私のシアヌークビル行きの旅スケジュールが紹介されている。

http://tabisuke.arukikata.co.jp/

見る時々で、出てくる/出てこないがあるようだが、ちょっと嬉しい。
その内容自体は、このブログの左側にある「旅行記はこちらから」でも読めるが、せっかくなので、旅スケから見ていただければと思う。

ちなみに、このブログのTOP写真もシアヌークビルに行った時のものだ。
もう3年前になるのか、懐かしい。

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