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みなさんは航空券を手配するときは、どのように手配しているだろうか。
ここでは単純往復と周遊について検討してみたい。

どのような旅行をするかで、取るチケットも違ってくる。

(1)滞在型
2泊3日程度の滞在で、ショッピングやホテル滞在、ピンポイントの観光スポットに行きたいという場合などが該当する。都市で言えば、ソウル、上海、香港、バンコク、プーケット、シンガポール、バリ…このあたりを目的地とするアジア旅行の多くは、滞在型になるのではないか。このような滞在型の旅程であれば航空券は単純往復で十分だ。単純往復型なら手配も容易。自分の貯めているマイルなどを勘案しながら、なるべく安い、もしくは利便性の高い時間帯の便を選べば済む。

(2)周遊型
航空券のチケットを取る際、迷うのがこの周遊型の旅程だ。
このタイプの旅程だと予算と旅程のバランスを考慮する必要が出てくる。取るべきチケットはオープンジョー一口にオープンジョーと言っても航空会社によって、取扱が少し違うようだ。
先日出会った例だ。ベトナムのホーチミンから中部の海沿いのリゾート、クイニョンで遊んで、ラオスを横断し、バンコクから帰るという旅程を考えてみた。普段はスターアライアンスを利用している私だが、ANAは東京-ホーチミン便は深夜に到着し、やや使い勝手が悪い。なので、ベトナム航空を軸に考えた。ベトナム航空のオフィスに電話し、確認したところ、オープンジョーとして手配をできる航空券は国際線のみ、したがって、ホーチミンから国内線は別途手配をする必要があると言われた。そこでちょっと発想を切り替えて、同じルートを逆にバンコクからスタートする旅程を考えてみた。その際、バンコクから国内線を乗り継いでラオス国境付近の街まで飛んでしまう計画を、タイ国際航空を利用する方法で考えた。こちらはバンコクから乗り継ぐ国内線もオープンジョーのチケットの中に含まれている。結果として航空券が14,000円安くなり、スターアライアンスメンバーのタイ国際航空を利用することで普段貯めているANAのマイルもたまり、また時間的にも実質1日余裕ができた。
このように、複数の都市を周遊したいという場合は単純往復よりもオープンジョーを取ったほうがコストも時間も旅程の幅も余裕を持たせることができる。
あまりなじみの無いオープンジョーチケットだが、以下のwebサイトではオンラインで予約ができ、また、複数の航空会社の比較ができるので便利だ。

(1)イーツアー

航空会社のwebページを除くと、一番利用している。格安航空券も取り扱っているが、正規割引航空券も取り扱っており、オープンジョー、ダイナミックパッケージ、ツアーなど取扱商品が豊富だ。ポイント制も導入しており、リピーターにはうれしい制度。Gポイントにも交換できるので、航空券でマイルを貯めて、Gポイントでもマイルを貯めるといった技も有効だ。


(2)楽天トラベル

いわずと知れた楽天グループの旅行代理店。こちらも品揃えが豊富で、イーツアーに引けを取らない。単純往復の航空券はもちろん、オープンジョーもダイナミックパッケージもツアーも取れる。こちらも楽天スーパーポイントが溜まる。こちらもオトク感がある。

(3)
スカイゲート
Flashベースのwebページで使い勝手が良い。正直、前の2社に比べると選択肢はすくないが、往復航空券、オープンジョー、ダイナミックパッケージ、ツアーとメニューは豊富。以前はSo-netの子会社だったけど、今はモバゲータウンとかを運営しているDeNAの子会社になっている。また、航空券を選ぶ際、航空会社単位だけではなく、国際アライアンス単位でフィルタをかけることができる。とにかく、作りは綺麗だし、利便性が高いサイトだ。


個人的な好みは上記の3つ。機会があれば機能、価格などを比較検証してみたい。
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みなさんは、海外旅行に行く際、どのように航空券を選んでいるだろうか。
先日のガイドブックと同じで、航空会社の選び方は人それぞれ好みが分かれるところだ。また、行き先を決めてから航空券を選ぶのか、航空券の値段を見てから行き先を決めるという現実路線をとらざるを得ないのかなどでも結果は異なってくる。

そのような前置きをした上で、私のエアライン/航空会社の選び方を参考までに記載しておく。そもそもまず何度も海外旅行に行っている人ならわかると思うが、海外旅行に何度も行くためのコツ/ポイントは、お金持ちの暇人になるか、航空会社マイルをコツコツためて、海外旅行にかかるコストを抑えるかだ。私は当然後者であり、このブログの読者の多くも後者か、おのずと後者になって行くかだろう。

したがって、海外旅行慣れする最初の段階で方向性を固めた方が後のマイル積算に有利であることは間違いない。したがってここではマクロ的な視点で航空券の選び方を紹介する。

航空アライアンスの選び方
現在、航空エアラインは大きなものが3つある。その中で、アジアに強いエアラインはどこかという
視点で見てみると、おのずとアジア旅行向けの航空アライアンスが見えてくる。

(1)ワンワールド
JALが加盟したことで日本でも知られることとなった航空アライアンス。規模としては、世界第3位といわれる。加盟航空会社の中で日本人のアジア旅行に関係しそうなところは以下の通りだ。
日本航空(JAL)
キャセイパシフィック(香港)
日本人に馴染みのあるエアラインがあるとはいえ、わずか2社だ。日本から、もしくは香港乗換便による利用ぐらいしか思い浮かばない。正直、アジア旅行にはあまり活用しづらいと思う。

(2)スカイチーム
日本人には馴染みの無いアライアンス。日本人のアジア旅行に関係しそうなところは以下の通りだ。
大韓航空(韓国)
中国南方航空(中国/広州)
デルタ航空(アメリカ/ノースウェスト航空と統合となる予定)
上記が現在の加盟メンバーだ。
更に、以下のメンバーが加盟に調印済もしくは加盟が見込まれている。
ベトナム航空(2009年仮調印済み/2010年正式加盟予定/ベトナム)
マレーシア航空(協議中/マレーシア)
チャイナエアライン(中華航空/協議中/台湾)
バンコクエアウェイズ(アソシエイトメンバーとして協議中/タイ)
正直私もあまり考えたことの無かったエアラインであるが、協議中のメンバーがみなスカイチームに加入すれば、なかなか使える航空アライアンスになるのではないか。バンコクエアウェイズは西日本からバンコク行きの便を運営しているので、西日本にお住まいの方には使いやすいかもしれない。またバンコクエアウェイズはバンコクに着いてからの乗り継ぎ便の選択肢もユニークで、個人的には好きなエアラインだ。
ただ、この航空アライアンスだが、日系エアラインは含まれない。チャイナエアラインが加盟すれば台湾をハブとして旅先の選択肢も広がりそうだ。ただ、チャイナエアラインは個人的にはあまり良い印象が無いので、乗ったことがない。

(3)スターアライアンス
本命の登場だ。私は基本はスターアライアンスメンバーのエアラインを選択している。日本人のアジア旅行に関係しそうなところは以下の通りだ。
全日空(ANA)
アシアナ航空(韓国)
中国国際航空(エアチャイナ/中国/北京)
上海航空(中国/上海)
タイ国際航空(タイ)
シンガポール航空(シンガポール)
トルコ航空(トルコ)
ユナイテッド航空(アメリカ)
エアインディア(インド)が加盟に付き、協議中。
どうだろうか、このアジアに強いメンバーは。また全日空が加盟していることで、日本人にも馴染みやすい航空アライアンスになっている。出張族は、国内出張で貯めたマイルを海外旅行にも使いやすいなどのメリットも多い。また、後日コメントすることになると思うが、オープンジョーの航空券を取る際にも、到着地から先の国内線が充実していたほうが、結果として航空券のコストを抑えやすい。
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