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前回に続きカンボジアだ。第二回にして、カンボジアは当面これで最終回。
次にカンボジアに行った際、いいホテルに出会えば、続くけど。

このホテルはカンボジアの首都、プノンペンにある。カンボジアーナ ホテルという名前に負けない、カンボジアを代表するホテルだ。

実はこのホテルに宿泊する際、事前に予約をしておいた。初めてのカンボジア、治安の面も不安だったし、とりあえず「いいホテルを」という思いから、宿泊時の身なりとはかけ離れたクラスのホテルを取ってしまった。街の中心部でトゥクトゥクを手配してホテルに向かったのだが、乗車する際、売り子の男性から「お前、そんなホテルに泊まるなんて、お金はあるのか?」と聞かれるし、当のトゥクトゥクにしても、ホテルの敷地内には入らず、正門近くで「ハイ、到着」と言われる始末。

それもそのはず。このカンボジアーナ ホテルはカンボジアを訪れる各国首脳が宿泊するホテルなのだ。ホテルの壁には見覚えのある日本や外国の政治家が宿泊した際の写真が飾られている。

Cambodiana

場所は街の中心部から離れているが、ホテルの目の前はちょっとした緑地になっており、プノンペン市民がお弁当などを広げて楽しんでいる。そこを越えるとスーパーもあり、買い物には不自由しない。ホテルの裏側はメコン川が流れており、朝食はメコン川と朝日を眺めながらいただくことができる。

さて、こんな高級ホテルの気になるお値段だ。実は、Superiorなら全然普通の値段である。条件は2009年11月28日から1泊。

まずはAgoda。9,941円と▲368円のポイントバックだ。


続いてアップルワールド。最安値9,900円。その差はわずか41円。




ホテルクラブオクトパストラベルトルノスでは取り扱いが無かった。

今回の結果でどちらを選ぶかは個人の趣味。僕ならポイント還元を考えてAgodaにするのだが。

値段の割りに豪華気分が満喫できる。そんなアジア旅行ならではの感じが楽しめるホテルがこのホテルだ。プノンペンで一泊するなら、治安も勘案し、ぜひ、このホテルに泊まってみて欲しい。

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時々、過去に宿泊した思い出深いホテルを紹介していこうと思う。

第一回からマニアックなエリアを紹介しよう。私の自己紹介の旅行記の表紙を飾っている、カンボジアのビーチリゾート、シアヌークビルである。シアヌークビルは首都プノンペンから500km程度離れている海沿いの街だ。

長く続くビーチには安宿やゲストハウスが連ねるが、奥まったソカービーチをプライベートビーチとして、他のホテルと一線を画しているのがこのソカー ビーチ リゾート ホテルだ。

Sokah Beach Resort


近隣のホテルとは全く違うたたずまいで五つ星。
青い海と空のプライベートビーチ脇のスパやレストラン、リラックスできるプールにフレンドリーなスタッフ。何をとっても満足のいくサービスレベルだ。

さて、気になる値段だが、いくつかのサイトで調べてみた。
残念ながらトルノスオクトパストラベルでは予約が取れない。そもそもカンボジアのホテルはプノンペンとアンコールワット近くのシェムリアップしか予約できないようだ。

デラックスルームを一泊した場合、他の海外ホテル予約サイトでは以下の通りだ。
アップルワールド 19,500円
ホテルクラブ 15,906円
Agoda 15,749円
やはり東南アジアのホテルにはAgodaは強い。

というよりも、わずか1泊15,000円強で極上のビーチリゾートを楽しめるという事実にまずは驚かないだろうか?

行き方は簡単だ。プノンペン市内やシェムリアップからでも良いと思う。まずは、シアヌークビル行きのバスに乗り、シアヌークビルに着いたら、バイクタクシーでも何でも捕まえて、ソカー ビーチ リゾート ホテルへと言えばいい。

ちなみにプノンペン国際空港はプノンペンからシアヌークビルに向かう国道4号線上にある。上級者なら4号線でバスを捕らえても良いと思うし、初心者ならあらかじめホテルに空港からの送迎サービス(有料)を申し込んでおけば簡単だ。私は帰りは空港でバスを降り、バンコクまで飛行機で飛んだ。意外とアクセスの良いホテルだと思う。

アンコールワットも良いが、激安極上ビーチリゾートを堪能できるのも、カンボジアの魅力のひとつである。
海外ホテル予約サイトで使えそうなところを見つけた。JTBが運営するトルノスだ。



先日の海外ホテ予約比較に当てはめてみると次のようになる。もちろん、予約条件は同じだ。

(1)マンダリン オリエンタル バンコク
94,800円((1%ポイントバック(948円相当)/朝食あり)
前回の比較対象の中では、最下位の5位に沈む。おそらく正規のルームレートだ。ポイントバックも1%相当なので、他のポイント制を導入している海外ホテル予約サイトよりはレートが悪い。これならわざわざトルノスで予約する必要はなさそうだ。


(2)シャングリラホテル バン(コク
29,300円(1%ポイントバック(293円相当)/リバーサイド確約/事前購入プラン、キャンセル時の払い戻しなし)
前回の比較対象の中では3位につける好成績だ。ただし、ポイントバックは1%相当なので、他のポイント制を導入している1位に輝いたホテルクラブよりレートは悪い。また、事前購入プランなので、キャンセル時の取扱にも留意が必要だ。


(3) ミレニアム ヒルトン バンコク ホテル
30,900円(1%ポイントバック(309円相当)/リバーサイド確約/事前購入プラン、キャンセル時の払い戻しなし/朝食なし)
前回の比較対象の中では、最下位の5位に沈む。部屋の条件がまったく同じなので、これならまだ2千円以上安く予約できるホテルクラブを選んだ方が良い。ポイントバックも1%相当なので、他のポイント制を導入している海外ホテル予約サイトよりはレートが悪い。

【結論】今回紹介したトルノスは海外ホテル単体の予約では、あまり価格競争力は無いようだ。そもそも直前予約OK予約変更/キャンセルOKという売り出し方をしているので、価格競争力を前面に打ち出していないのである。

しかし、私はこのトルノスのある機能にすごく驚いている。とにかく、他の旅行サイトでは実現できていなかった機能が実装されている。さすがJTBというべき、強力なサイトなのだ。
そんなトルノスのもっとも有益な活用法を次回紹介したい。

海外ホテル予約サイトを4つ紹介してきた。総括の意味で、具体例で比較検討をしてみたいと思う。

今回は、バンコク、それも王様の川、チャオプラヤ川岸の高級ホテルで比べてみた。
条件は以下の通り。
宿泊人数;2名
宿泊日;2009年10月10日?12日の2泊3日

(1)マンダリン オリエンタル バンコク
バンコクを訪れる際にみながあこがれる高級ホテルだ。川沿いのたたずまいで、バンコクの喧騒を忘れさせてくれるホテルだ。今回は「Superior River Wing」の予約を入れてみた。
【結果】
agoda 66,189円 (最低価格保証付/5,112円相当のポイントバックあり)
アップルワールド 62,200円
オクトパストラベル 78,000円
ホテルクラブ 予約を取れず
【コメント】
今回はアップルワールドに軍配。ただしagodaはポイントバックがあり、それを勘案すると、最安値。また、最低価格保証があり、予約成立後、48時間以内に他のサイトでより低価格で予約できることを証明/説明した場合、同等もしくはより低価格で予約することができる。よって、実質的にはagodaに軍配が上がる。

(2)シャングリラホテル バンコク
同じくチャオプラヤ川に面した高級ホテルだ。個人的に好きなホテルブランドで、気になったので比較対象に選んでみた。今回は「Deluxe」ルームだ。
【結果】
agoda 29,574円(最低価格保証付/2,264円相当のポイントバック付)
アップルワールド 43,200円
オクトパストラベル 予約を取れず
ホテルクラブ 28,844円(1,154円相当のポイントバックあり)
【コメント】
今回は予想に反し、ホテルクラブに軍配が。ただし、前述の通り、agodaには最低価格保証があり、ポイントも勘案し、今回も実質的にはagodaに軍配が上がる。
今回は、agodaホテルクラブも特に割引を効かせることができるホテルだったようだ。結果として、アップルワールドとは大差が付いた。
このようなことがあるので、海外ホテルの予約は、毎回、複数のサイトで比較検討する必要が出てくるというわけだ。

(3) ミレニアム ヒルトン バンコク ホテル
このホテルは今までの二つと違い、チャオプラヤ川の反対側にある。したがって、夜景はバンコク繁華街を見下ろすことになり、大変綺麗だ。当然ここはCity Viewの部屋を押さえたい。
今回の比較対照のルームランクは「Deluxe」だ。
【結果】
agoda 29,831円(最低価格保証付/2,482円相当のポイントバックあり/朝食つき
アップルワールド 27,200円(朝食つき)
オクトパストラベル 29,400円(朝食なし)
ホテルクラブ 27,976円(1,119円相当のポイントバックあり/リバーサイド確約/事前購入プラン、キャンセル時の払い戻しなし/朝食なし)
【コメント】
今回は難しい比較となった。条件が違うのだ。ホテルクラブはキャンセルできない事前購入プランを提示し、また朝食なし、リバーサイド確定だ。これは正直話にならない。オクトパストラベルも朝食なしの残念な結果に。
やはりこの二つが残ったか、という感じ。
表面的な条件ではアップルワールドに軍配だが、やはり最低価格保証とポイントバックで実質的にはagodaに軍配が上がる。

ということで、いかにagodaが強力な海外ホテル予約サイトであるか、ご理解いただけただろうか。

もちろん、万能ではない。同じ条件の部屋でなければ最低価格保証は対象外になるであろうから、その際は予算に合ったルームレートを適用されるサイトで予約すればよいのだ。

今回はバンコクのリバーサイドだったが、また違う国やエリアでも比較を行っていきたいと考えている。

ここまで海外ホテル予約のためとして、3つのサイトを紹介してきたが、実は私が一番使っているのは、AGODAだ。

何と言っても安い。ポイントサービスもあり宿泊すると4?7%がポイントバックされ、次回の宿泊に利用できる。タイに本部があるようで、中間コストも、日本で運営するよりも安いだろうということが容易に想像ができる。



私がAGODAにであったのは、2005年11月。その頃はまだprecisionというブランド名で運営されており、日本語サービスなんてなかった。英語で検索して、英語で予約入れて、バウチャーを入手してホテルに向かうといった具合だ。

今では日本語のサイトができて、日本語で問い合わせまでできるようになっている。我々日本人
旅行者にも利用しやすい。
日本にも渋谷にオフィスがあるようだが、こちらで問い合わせに対応してくれるわけではない。2004年から開業しているとのことだが、いずれにしても、5年ずいぶんサービスが拡充したことが実感できる。それだけ伸びているということだろう。

一度だけ、トラブったことがある。中国広州のエアポートホテルで、AGODAで予約したバウチャーをチェックイン時に提示したにもかかわらず、チェックアウト時にルームチャージを請求されたのだ。
このときは、フロントと相当もめたが、フライト時間の関係でやむなく支払ってチェックアウトした。その時間はAGODAのサポート時間ではなかったのだ。帰国後、AGODAのサポートに英語でメールを出したら、日本人の方が日本語で対応してくれて、無事、払い戻しを行ってもらうことができた。これは2006年のゴールデンウィークの出来事だ。安いだけでなく、サポートもちゃんと行ってくれるAGODA私のイチオシ海外ホテル予約サイトである。

次の機会に、海外ホテル予約サイトの比較をやってみたい。
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