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ご承知のとおり、表題のようなのんびりした話題ではない。が、この表題で一応、シリーズ化しているのでこのままで。

JALの再建策決定がいよいよ大詰めだ。

事前調整型の法的整理という、結局GM型の再建方式で収まりそうだ。
このblogで指摘し続けてきた年金の減額調整は未だ目処が立っていない。赤字を流しつづける、現在となっては最大の要因だが、そちらの目処がたたないうちに、株主に100%減資も含めた責任を取らせることを検討しているという。

そんな中、心配だったマイルは、ちゃんと継続することが見込まれている。まぁ、JALの重要な顧客基盤であることから、再建に重要な役割を果たす顧客を切ることは出来ないだろう。一方で大事な顧客でもある株主を切るのだから。

心配なのはプレパッケージと言っているが、ちゃんと利害関係を調整しきれているのか、という点だ。GMと比べ、調整期間が極端に短いという指摘もある。19日に会社更正法申請予定とのことだが、まだ調整事項に大きなズレを残している感が否めない。

まずは、今日にも発表される減資割合について注目したい。減資割合が99%以下で収まり、かつ、株価が一桁代まで落ちるようであれば、新生JALに期待を込めて、上場廃止になるとしても、株に投資してみようと思う。

今週のJALを廻る動向にはには注目だ。
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海外携帯電話の話題について、引き合いが多かったので少し補足説明を。

1-2-Callについて、大変よくまとまっているページがありました。こちらをご参考されたし。
購入方法から利用法、リチャージの仕方まで、かなり詳しく掲載されている。携帯電話会社へのリンクもあり、大変便利だ。

あとは、使用感について少しコメントする。

まず最初にアクティベートと呼ばれる作業が必要だ。このアクティベート(有効化)作業は日本ではあまり馴染みは無いが、海外のサービスでは色々と付いてくる面倒くさい作業だ。銀行のキャッシュカードですら、アクティベートしないと使用できないことも多い。ただし、1-2-Callのアクティベートは難しくない。最初にどこかに電話すると、ガイダンスが流れる。それでアクティベート完了だ。なお、最初に電話した通話先にはつながらないので、再度かける必要がある。

iモードをはじめとした携帯電話によるインターネット接続サービスにおいては、日本はかなり進んでいる、というかガラパゴスと揶揄されるように、独自の進化を遂げてきた。海外における携帯メールは、今でもSMSが主流だ。日本語のように8バイト文字が無いことも影響しているのだろう。まぁ、要するに海外では携帯からインターネットのメールアドレスにメールを送信しようとすると、それはスマートフォンを購入して、プロバイダと契約しないとできない、ということだ。

あと、リチャージをはじめとしたメンテナンスは1-2-CallのHPから作業することが可能だが、タイ国内滞在中に国際ローミングサービスのセットアップを行わなければならナインには注意が必要だ。

こんなところだろうか。

ちなみに、私と同じ環境を用意する場合、以下のコストがかかる。
NTT docomo L600iを白ロムショップで購入する。 → 4,500円
SIMロック解除作業費用 → 1,500円?3,000円
1-2-Call SIMカード → 500円弱
トータルで6,500?8,000円程度でセットアップが可能だ。

私の最近のアジア渡航の際は、ネットブックを持参するようにしている。ネット環境はネットブックを通じて利用し、携帯電話は通話に特化することで、通信費は格段に抑えられる。実際、昨年、2週間程度インドネシア等に滞在したときは、2週間で数万円の通信費がかかったが、今年の1週間のタイ、ラオス、べトナム旅行では数千円に抑えられた。

通信費の節約は、工夫次第でどうにでもできるということだ。




今回は一週間程度の滞在だったが、かねてから試してみたかった海外携帯電話会社のSIMカードを購入し、使用してみた。

使用したのはタイの代表的なプリペイド携帯サービス『1-2-Call』だ。

購入場所はバンコクの空港内にあるセブンイレブン。レジでSIMカードあるかと聞いたら、向こうから1-2-Callでいいか、と聞いてきた。

カードはこんなふうに入っている。プラスチックの外枠からカードを切り離せばよい。
1-2-Call SIM

パッケージ全体はこのようになっている。タイ国内のサービスだが外国人利用者も多く、英語のガイドが付いているので安心だ。
1-2-Call Package

SIMカードのセットは簡単。電池蓋を開けて、FOMAカードの代わりに購入したSIMカードを差し込めばOK。後は電源を入れれば立ち上がる。
1-2-Call Set Up


このSIMカードは冒頭に書いた通り、プリペイドのサービスである。値段は様々だが、最低価格はTHB150だ。THB1=JPY3弱なので、日本円で500円しない計算だ。

ただし、海外で使える端末を確保する必要がある。私の場合は以前使用していたdocomo L600iをちょこっと改造(SIMロック解除)した。大雑把に言うと、海外メーカーの端末であればSIMロック解除の要否は別として、概ね使用できるであろう。海外向け端末を国内向けに手を加えているもの(代表格はsoftbank iPhone)などは、SIMロック解除が必要だ。

(1)端末の入手方法
適当な端末を持っていない場合は、白ロムを通信販売などで調達する。




(2)SIMロック解除方法
自分ではまずできない。専門の業者などを探そう。ヤフオクでも業者を探すことができる。

SIMロック解除」で検索

なお、(1)、(2)については、過去記事でも紹介しているので、参照されたし。


肝心の通話料だが、これは格安だ。
タイの同一エリア内(市内通話みたいなもの)はTHB5/分、他エリアでもTHB8/分だ。
日本への国際電話はTHB30なので、日本の携帯電話外車の国際ローミングサービスと大差はない。大きく違うのは着信時や、日本の携帯電話同士のタイ国内通話だ。

【着信時】
着信は日本国内であれば無料だが、海外滞在時は違う。もちろん、日本国内の通話料金は発信者の負担だが、日本からタイまでの通話料金は着信者負担となる。これが携帯電話への国際通話料金だからたまらない。電話もらうだけでも、それなりの通話料が発生する。
タイ携帯電話会社を利用する場合、発信者側に予め連絡先を通知しておく必要があるが、基本的に、発信者が国際電話料金を支払うことになる。仕事上の顧客からの電話ならともかく、そうでないのなら発信者が通話料を負担するのが道理なわけで、周りも文句は言わないだろう。

【日本の携帯電話同士のタイ国内通話】
これは大変、馬鹿げている。
... 続きを読む
タイ、ラオス、ベトナムに行ってきた。ソウル乗換えなので、仁川空港の免税店ショッピングも少し楽しめた。

既報の通り、今回はアシアナ航空のビジネスクラスを利用したわけなのだが、予想以上に良かった。ANAやJALのビジネスクラスも利用したことはあるが(ただし、アップグレード)、アシアナの快適さにはかなわない。ウェルカムドリンクはちゃんと出るし、食事の時も白いテーブルクロスをかけてくれたりと、国内エアラインが現在やっていない(少なくともやってもらったことはない)サービスをしてくれる。食事が本格的な韓国料理なのもよい。

アシアナ航空を利用した旅程は次の通りだ。今回はラオスに行くこともあり、ホーチミンではなく、バンコク往復便とした。なお、アシアナ航空ではバンコクとホーチミンのオープンジョーは組めない。

【往路】
OZ101 NRT13:30 → ICN16:10
OZ741 ICN18:20 → BKK22:05
【復路】
OZ742 BKK23:20 → ICN06:40
OZ102 ICN10:00 → NRT12:10

当初の旅程ではNRT→ICNはOZ104で成田着は13時過ぎだったが、仁川空港のアシアナ航空カウンターで相談したら一本早い便に変更してくれた。さらにそれがファーストクラスの座席だったから驚きだ。もちろん、搭乗前と乗り継ぎの間はビジネスクラスラウンジが利用できるので苦痛には感じない。むしろ仁川空港においてはシャワーも浴びることができ、快適に過ごせた。

ベトナムではベトナムNo.1のスパを誇るLife Wellness Resort Quy Nhonホテルに滞在した。目の前にプライベートビーチが広がり、天候にも恵まれ、大変リフレッシュできた。下のムービーはその時の映像だ。


次回東南アジアに旅行する際も、アシアナ航空のビジネスクラスを検討しようと思う。
あの快適さを味わってしまったら、エコノミーにはなかなか戻れない…。

今実は、年末年始の旅行を検討している。しかし、やっぱり楽天トラベルがもっとも安い。しかもポイントが付くし。以前はもっと安い旅行会社があったのに、今は間違いなく楽天トラベルだ。なにがあったのだろうか。不思議だ。



更新、結構サボってしまった…。
今週末からアシアナ航空でタイ、ラオス、ベトナムを廻る旅をしてくる。そのため、仕事を少し追い込みをかけていたところだ。



今回の旅行で利用するホテルは次の通り。
Great Residence Suvarnapumi Hotel
バンコクの空港近くのホテル。値段とアクセス重視の選択。翌日は朝からエアアジアのフライトがあるので…。THB746@1泊。
Agodaで予約した。

Champasak Palace Hotel
ラオスのパクセにあるホテル。このホテルはその昔、宮殿として街の高台に君臨していた建物を立地もそのまま、ホテルとして利用しているというもの。王宮気分を味わってみたいと思い、選んだ。THB3,148@2泊。
ここの予約もAgoda

HAGL Hotel Pleiku
ベトナムの南西部にあるPleikuという街のホテル。現地資本だが、中規模できれいそうである。始めていく土地だし、バスが到着するのが夜なので、普段なら予約はしないが、あえて宿を確保しておいた。JPY4,200@1泊。
ここはエクスペディアという海外ホテル予約サイトを初めて利用した。このサイトはGポイント経由で予約を入れると800Gポイントが貯まる。300G=100ANAマイルなので、約260ANAマイルが貯まる計算となる。4,200円@1泊。


Life Wellness Resort Quy Nhon
今回の旅行の最大の目玉がこのホテルである。
ベトナム中部に位置する隠れたビーチリゾートの街クイニョン(Quy Nhon)にある最高級のリゾートホテルだ。このホテルは数年間、ベトナムでNo.1のSPAとして表彰され続け、このホテルに泊まるだけのために訪れる欧米人も多いという。今回、このホテルの予約はHotel Clubを利用した。Junior Suite Room3泊でUSD492.00-、日本円にして約44,000円だ。
写真はAgodaのページへリンクしているものだが、興味があれば、ぜひ見ていただきたい。

アクセスは簡単だ。クイニョンまでは、ホーチミンシティやハノイからベトナム航空でアクセスが可能だ。空港まで着いてしまえば、タクシーを使うもよし、事前にホテルに送迎を依頼しておいてもよいだろう。後は、プライベートビーチでのSPAを満喫するだけだ。

なお、ホテルに重点を置いてしまったが、今回は航空券もちょっとリッチにしてみた。
アシアナ航空なので、ソウル乗り継ぎになるが、ビジネスクラスで飛んでみることにした。格安航空券の扱いとなるが、東南アジアまで往復10万円強。ANAのマイルも区間マイルの125%が積算されるし、十分だ。今回のチケット予約は楽天トラベルで行った。正直、期待していなかったが、最安値だった。楽天スーパーポイントが付与されて、安ければまったく申し分ない。御の字だ。


もう、旅行が気になって、ぜんぜん仕事モードに入らない一週間である。
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